事業セカンドオピニオン

Business Second Opinion

意思決定の歪みを、第三者の視点で整える。

事業が順調なときほど、判断は内向きになり、前提が固定されがちです。事業セカンドオピニオンは、戦略や施策の正解を出すサービスではありません。判断の前に立ち止まり、論点・前提・選択肢を第三者の視点で整理するための90分・単発の対話の時間です。

何をするか?

事業セカンドオピニオンで扱うのは、「やる/やらない」ではなく、その手前です。

  • いま何が論点になっているのか
  • 判断の軸はどこに置かれているのか
  • 見落としている選択肢はないか
  • その判断は、誰の立場からのものか

意思決定の土台を一度フラットに整えます。

何をしないか?

このサービスでは、以下は行いません。

  • 戦略の正解を提示すること
  • 実行計画を作ること
  • 指示・アドバイスをすること
  • コンサルティングや代行

あくまでも意思決定の土台を一度フラットに整えることがが目的です。

サービスの提供形式

  • 時間:90分
  • 形式:オンライン
  • 回数:単発

事業責任者、部門長、経営層の方を対象に、判断の節目でご利用いただいています。

こんな方にお勧め

  • 判断材料は揃っているが、決めきれない
  • 社内の意見が多く、視点が散らかっている
  • この方向で本当に良いのか、一度整理したい
  • 利害関係のない第三者の目がほしい

なぜ有効か?

事業判断は、正しさよりも「前提の置き方」で結果が変わります。

当事者であるほど、

  • 立場
  • 過去の判断
  • 周囲の期待

から完全に自由になることはできません。第三者として一度視点を戻すことで、判断の質そのものが変わることがあります。

セッションの流れ

1|検討中の事業判断を共有

いま検討している事業・戦略・施策について、前提条件と判断ポイントを確認します。事前に情報をご提供いただき、こちらも全体像は理解した状態からセッションは開始します。

2|第三者視点での確認

当事者視点では見えにくい前提の偏り・論点の抜け・リスクの置き方を第三者としてチェックします。

3|判断の妥当性と選択肢の整理

この判断で進む場合/進まない場合の選択肢と論点を整理します。

4|次に判断すべきポイントの確認

現時点で何を決め、何を保留すべきかを整理して終了します。

セッション後

この時間をきっかけに、継続的な壁打ちや顧問的な関係に発展することもあります。ただし、それは目的ではなく、結果だと考えています。ご要望のない限り、こちらから継続サービスのご提案をすることはございません。

重要事項のご説明

本セッションは、事前準備を含めて設計を行います。そのため、以下をご確認の上お申し込みください。

■ 返金について

お申し込みおよび決済完了後の返金は承っておりません。あらかじめご了承の上、お申し込みください。

■ 日程変更について

面談日程決定後の日程変更は 1回のみ可能 です。変更をご希望の場合は、セッション前日までにご連絡ください。当日のキャンセル・無断欠席は実施済み扱いとなります。ご理解のほどお願いいたします。

本サービスに関するお問合せは以下のメールアドレスまでお願いします。

info@bayarea-net.com

セッション提供者

北川 晋 (Susumu Kitagawa)

ベイエリアネットワークス(株)

代表取締役&CEO

IT業界30年。エンタープライズ営業、パートナー戦略、ミドルマネジメント、日本法人社長を歴任。

詳細プロフィールはこちら

事業セカンドオピニオン 申込みフォーム

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